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株式会社信越車体

サービス業(ほかに分類されないもの)

株式会社信越車体の経営理念である「はたらく車を生き生きとさせることで、地域に役立ち、お客様・お取引先様と共に発展します」はSDGsの目標達成と同じ方向を向いた理念であり、社員と会社が共に地域へ貢献できると考えています。

具体的な目標は3つ。1.製造工程で不要となった部品などをリサイクル・リユース・リデュースし適正処理をすること。2.過度な労働時間を是正し続けること。3.不正競争にならず、コンプライアンスを維持し続けること。です。

SDGsの17のゴールの内の目標8適切な良い仕事と経済成長。目標11の持続可能なまちと地域社会。目標16の平和で公正な社会。3つのゴールに対して重点的に取り組んでまいります。

住所
長野県長野市村山541-2
地域
長野
ホームページ
http://www.shinetsusyatai.co.jp
Facebook
https://www.facebook.com/shinetsusyatai
主な取組内容
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを

SDGs達成に向けた経営方針等

弊社経営理念である「はたらく車を生き生きとさせ、地域に役立ち、お客様・お取引先様と共に発展します」によりSDGsの目標達成と目的を同じくすることができ、社員と会社が共に地域への役割を果たすことを認識することによって、SDGsの目的達成に貢献することが可能です。

重点的な取組1

内容

製造工程によって不要となった部品をリサイクル・リユース・リデュースに則り分別して適正処理をする

2030年に向けた指標

産業廃棄物コーディネーターの指導を受けながら分別の種類と継続性の精度を上げる

進捗状況

金属・非鉄金属・ガラス・磁器陶器・配線・木材2種類・有機溶剤の蓄積場所と分別の徹底をHP等で公開する

重点的な取組2

内容

過度な長時間労働を是正し、続ける

2030年に向けた指標

総社員平均残業時間400hr./月を350hr./月に削減する(R4.7.1~現在値変更)

進捗状況

残業時間の管理をシステム化して個別に評価をし指導し、働きやすい環境にする

重点的な取組3

内容

不正競争行為にならず、コンプライアンスを維持し続ける(国土交通省認可の重要性)

2030年に向けた指標

コンプライアンス教育の実施及び検査システムのシステム化

進捗状況

コンプライアンス教育を年2回行い(啓発・啓蒙活動を続ける)
検査システムをシステム化することにより人為的ミス、意図的改ざんを大幅に減らす(R3.10~)

独自の取組

目標11の持続可能なまちと地域社会では、業務から出る不要となった部品、梱包用ダンボール、木材、書類などを適正に分別し、信頼の置ける業者に改修・処分を依頼すること。再使用できるもの、リサイクルパーツとして利用できるものはリサイクルすることを行っています。

目標8の適切な良い仕事と経済成長では、社員の抱えている業務の平均化と分散、権限の委譲を行い特定の人だけが過度な労働にならないような配慮をしており、有給休暇の取得増加にも着手しています。

目標16の平和で公正な社会では、自動車を扱うものとして、法律をよく理解し、第一に安全、第二に安心を得られるようにお客様の良きアドバイザーになれるよう、社内でも学びあっています。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2022年07月08日

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