協同組合長野アークス
複合サービス事業
SDGs達成に向けた経営方針等
当組合のビジョンである「開かれたアークス」を目指し、地域社会に貢献するために、憩いの場の提供、学びの場の提供、交流の場の提供という三つのとして活動を実施してきてまいりましたが、まだまだ周知されていないのが現状です。現在、卸機能向上委員会を設置し、災害に強い団地と市民が集える団地づくり(環境整備)を検討しているところです。
持続可能な開発目標/SDGsと共通するところが多々あり、SDGsの目標達成に向けて団地構成員ひとり一人が認識し、行動し、次世代に伝えていくことが使命と考え、地域社会に貢献できるアークスを目指してまいります。
重点的な取組1
内容
排出されるゴミの削減、ペーパーレス化の推進、環境に優しい資材の利用
2030年に向けた指標
現在のゴミ処理費の20%削減を目指す。
進捗状況
ペーパーレス化の推進のためのITシステムを検討。
2025年検討委員会設置。2026年からシステム化の実施予定
重点的な取組2
内容
地元の食材使ったメニューの提供
2030年に向けた指標
現在の食材の地産地消比率0%から30%に増やす
仕入れ先を調査中。メニュー開発者と検討。
進捗状況
メニュー開発を担当してくださる人材を探しているところ。現在1名と打ち合わせ中。
新メニューは1年遅れています。
重点的な取組3
内容
地域社会に貢献できる人材の育成と環境整備、女性が活躍できる地域社会の実現
2030年に向けた指標
現在女性管理職0人から1人に。
進捗状況
女性管理職1人。2025年4月1日より。
重点的な取組4
- 環境
- 社会
進捗状況
アークス公園(桜舞緑地)を再整備終了。社員並びに市民に活用してもらう方法を検討中。(2025年4月2日)
独自の取組
防災対策を検討中で、各社及び組合事務局で各々重点課題を抽出中。気象情報・洪水情報などの情報を取得する方法を検討し、その情報をどう知らせるか、システムを検討中。
その前段階として各社の進捗状況を調査する。
具体的な取組
最終更新日 2025年04月02日