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長野日設工業株式会社

建設業
弊社は来年で創業から45年、豊かな経験と確かな技術力で設備のプロフェッショナル企業として、空気調和・給排水・衛生・上下水道・プラント配管・特殊配管における総合設備業を展開してまいりました。
お客様の豊かで快適な環境作りに携われることこそが、当社の喜びです。社会に貢献できる企業であると共に、皆様から必要とされ続ける企業を目指して参ります。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社企業理念の中の「当たり前のことを特別熱心に徹底的に行う企業であり続ける」こそが、SDGsの制度概要に合致するものと考えております。どんな些細なことへも真剣に取り組み、豊かで・活気ある・誰一人取り残さない未来社会の実現に向けて全社員一丸となって取り組んでまいります。
重点的な取組1
- 経済
内容
全社員平等に能力開発や教育訓練の機会を提供する
2030年に向けた指標
技能・技術検定取得率50%以上
進捗状況
○管工事施工管理技士資格の保有率が55%から73%へ向上
○資格の教育訓練機会については、本年度は100%(全社員)となり、全社員が何かしらの資格を取得することができた (R6.7.10設定)
〇管工事施工管理技士資格の保有率は75%へ向上
〇資格の教育訓練機会については、本年度は全社員の50%であり、技能士資格の取得もあった (R7.07.15設定)
〇この1年間で、何かしらの資格取得した社員は社内の42%となった
取得には至らなかった社員を含めれば、平等に能力開発・教育訓練の機会を提供できた
技能・技術検定取得者率は、全社内の75%と依然変わらない状況であった (R8.07.15設定)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
産業廃棄物の排出量削減に取り組む
2030年に向けた指標
廃棄物の10%削減
進捗状況
○全体のゴミの排出量自体は20%減少したが、売上高で、ゴミの排出量を算出すると、0.2%くらい微増となった
○ごみを捨てる場所へ『資源になるごみかもしれない』などの意識改変プレートを表示した (R6.7.10設定)
〇全体のゴミの排出量と売上高で見るゴミの排出量共に昨年と比べて50%以上削減することができた
〇廃棄物10%削減という取り組み目標は本年度は達成することができた (R7.7.15設定)
〇全体のゴミの排出量自体が、昨年に比べて40%も減少する結果となった
〇売上高でみるゴミの排出量比較でも、35%の減少となった 資源ごみやリサイクルへの意識変容を社内全体で進めていきたい (R8.07.15設定)
重点的な取組3
- 社会
内容
社員全員が過ごしやすい職場作りに取り組み、労働生産性の向上に努める
2030年に向けた指標
全社の有給取得率を30%以上
進捗状況
○社員の1年間の有給付与数に対して、有給を使用した日数は63%となりました
○有給を消化しやすい職場環境を今後も推進していきたいと考えており、『職場いきいきアドバンスカンパニー』への認証許可を取得することが
できました (R6.7.10設定)
○社員の1年間の有給付与数に対して、有給を使用した日数は69%となり、昨年よりさら有給使用率がUPしました (R7.7.15設定)
〇社員の1年間の有給付与数に対して、有給を使用した日数は55%となり、 昨年より使用率は下がりました
取組目標は達成できているので、今後も社員全員がまんべんなく取得しやすい環境を維持していきたいと思います (R8.07.15設定)
独自の取組
地域に漏水調査会社があまりないため、地域の皆様のお役に立ちたいという思いから、漏水調査器を2台導入致しました。
漏水箇所を早く発見して、修理することは水資源という側面からも環境にやさしい取り組みになると考えるからです。
また、地元の会社を安心して皆様にご利用いただきたいという思いから、長い業歴から培った配管工事のプロとして、皆様に必要とされ続ける企業を目指して参ります。
具体的な取組
最終更新日 2026年07月15日
