株式会社シーケイテック

製造業(非食品)
弊社の社是である「在り来たりでも持続させるのは難しい前向きな気持ちを永久に持続し 前進し続ける事を固く誓う」ことを全社員が念頭に置き、現状に「満足しない」「妥協しない」「流されない」前向きな気持ちを持ってSDGsの達成に貢献して参ります。
SDGs達成に向けた経営方針等
弊社の経営理念にある「全ての人々の物心両面の幸せを追及する」はまさにSDGsと方向性を同じくしており、全社員が積極的に意識を持ち取り組む事でSDGsの達成に貢献して参ります。
重点的な取組1
- 環境
内容
製造現場から排出されるCO2の排出量削減。
2030年に向けた指標
CO2排出量の80%削減。(2021年 16t→2030年 3.2t)
進捗状況
工場内の熱交換効率を上げるために、外気温度の影響を受けやすいエリアと温度変化の少ないエリアをビニールカーテンで仕切り、急激な温度変化によるエアコンの急稼働を防ぐようにしました。
又、デマンド管理機器を新たに導入し、使用電力を抑制する取り組みを行っております。(2026/7/15報告)
重点的な取組2
- 社会
内容
社会課題を考慮したビジネスへの積極的な営業活動。
2030年に向けた指標
社会課題を考慮した製品の製作を行う取引先の大幅な開拓。(2021年 30%→2030年 100%)
進捗状況
営業部が1名減員となり部門レベルのキャパシティが収束してしまった事は今後の課題として挙げられる。
プラス側面として積極的にサステナビリティ活動を展開する企業様からの依頼件数が増えたことで自社の主要顧客となった。(2026/7/15報告)
重点的な取組3
- 経済
内容
地元商工会と連携し地元資源を使用した商品開発を行う。
2030年に向けた指標
地元資源の活用と地域活性化を目標とする。(2021年 0商品→2030年 10商品)
進捗状況
自社製品の開発への取り組みを行ってきたが、マーケティング力や販促力に長ける人員がおらず実を結ばないのが現状となっている。
現在は取引先で自社製品の開発に注力している企業とマッチングし、コラボすることにシフトチェンジする事で考えている。(2026/7/15報告)
重点的な取組4
- 社会
内容
地域保護猫活動
R6.7.25設定
2030年に向けた指標
野良猫と人間との共存を目指す(保護猫件数を前年比から確実に減らしていく)
進捗状況
保護した野良猫の去勢・避妊手術を行う事で異常繁殖を防ぎ、猫と人間の共存を図っています。
保護猫カレンダーを自社にて製作、販売し売上金は活動費と保護猫団体への寄付としている。
多くの方に地域保護猫活動に興味を向けてもらう為、SNSで活動内容や保護した猫の様子を発信している。(2026/7/15報告)
具体的な取組
最終更新日 2026年07月15日
