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一般社団法人ソーシャルデザインプロジェクト 丘のりんご

医療、福祉

障がいのある人もない人も共に暮らしやすいユニバーサルな地域社会の実現を目指しています。

ハンディを抱えながら暮らす子どもたちに視点をあて、そこから様々な社会的課題を見つめ、解決するためのアイディアを出し合い、地域に提案し、地域の方々と共に実践していき、主体的かつ前向きに課題解決のための事業に取り組みます。

住所
長野県飯田市伝馬町2丁目4番地1
地域
南信州
主な取組内容
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに

SDGs達成に向けた経営方針等

ハンディを抱えながら暮らすこどもたちに視点をあて、そこから様々な社会的課題を見つめ、課題を解決するためのアイデアを出し合い、地域に提案し、地域の方々とともに実践していくことを目的としています。ハンディをもつ人もそうでない人も共に助け合い認め合いながら暮らすことができる社会的環境づくりのために、多様な支援活動に取り組んでいます。
当法人は、この活動趣旨を運営理念としており、SDGs達成と目的を同じくするものであります。勤務する職員が共通の考え方とし、職員が一丸となってSDGsの達成に貢献していきます。

重点的な取組1

内容

CO₂排出量削減するため電気自動車の導入。

2030年に向けた指標

使用車両において電気自動車比率を0%(2020年)から30%(2030年)にする。

進捗状況

法人所有車両のリース期間満了時に、1台ずつガソリン車から電気自動車あるいはハイブリッド車に契約変更する予定。現在、リース会社と検討中。

重点的な取組2

内容

地域活動へ積極的に参加(法人、個人)することで、地域社会の活性化に貢献する。

2030年に向けた指標

全職員が年間10時間以上の地域づくりの活動に参画する。

進捗状況

各職員は、居住地での自治会活動や公民館活動に積極的に参加している。また、法活では、地域内の商栄会と連携し、歩道の花壇整備作業に取り組んでいる。職員は、児童への療育活動の中で、地域づくりへの意識を高めるきっかけづくりとして、花壇への定期的な水やりも含め年間10時間以上の活動を実施している。

重点的な取組3

内容

仕事の生産性を高めるために、職員全員が心身ともに豊かな生活およびモチベーション維持のために有給を活用する。

2030年に向けた指標

正規職員の有給取得時間年間平均を45.3時間(2020年)から72時間(2030年)にする。

進捗状況

有給休暇取得は、正規職員一人年間72時間を達成している。引き続き維持しつつ、更に有給休暇取得が進むように、働きやすい法人に向けて努力していく。

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2022年08月10日

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