三井住友ファイナンス&リース株式会社 甲信営業部 さんのプロフィール写真

三井住友ファイナンス&リース株式会社 甲信営業部

金融業・保険業

住所
長野県松本市本庄1丁目3番10号大同生命松本ビル4階
地域
松本
ホームページ
https://www.smfl.co.jp/
主な取組内容
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 13 気候変動に具体的な対策を

SDGs達成に向けた経営方針等

当社グループは、「SMFLWay」における当社の目指す姿・ありたい姿として「SDGs経営で未来に選ばれる企業」を掲げ、ビジネスと関連の深い「環境」「次世代」「コミュニティ」「働きがい」の4つを重点課題(マテリアリティ)に設定し、SDGsの17の目標の内、8つを注力項目に定めています。
SDGsが示す社会課題の解決に向けて新たな市場を開拓し事業機会を創出していくことで、企業価値の向上を図るとともに社会の持続的な発展に積極的に貢献していきます。(R6/7/11設定)

重点的な取組1

  • 環境

内容

事業活動におけるCO2排出量の把握および削減方法の検討(R5/8/10設定)

2030年に向けた指標

中長期環境目標として公表(2022年4月7日付)
・2023年度にSMFL(単体)における国内GHG排出量(Scope1 および Scope 2)ネットゼロを達成。
・2025年度迄にSMFLグループ(連結)におけるGHG排出量(Scope1 および Scope2)ネットゼロを達成。(R5/8/11設定)

進捗状況

2022年度に1年前倒しで達成し、2023年度も引き続きネットゼロを達成しました。当社のScope1の大部分は社用車の稼働に伴うガソリンの使用によるものであることから、社用車の保有台数を2023年度末時点で2021年度比24%削減したほか、EV車導入に向けた充電器の設置の推進、環境対応車への入れ替えも進めることでガソリンの使用量削減に取り組みました。加えて、削減できなかったGHGについてはカーボンクレジットの活用によりオフセットしています。Scope2については電力の再生可能エネルギーへの切り替えや非化石証書の活用により、ネットゼロを達成しています。また、これらは当社グループが保有している太陽光発電設備が創出する非化石証書を最大限に用い、創出から使用を当社グループ内で一気通貫させることで、再生可能エネルギー調達の安定性と透明性を長期間確保しています。2023年度に初めて当社グループのGHG排出量を算出しました。SMBCが提供するGHG排出量算定クラウドサービス「Sustana®」を2024年4月より導入し、さらなる単体・国内外のグループ会社のGHG集計業務の効率化・精緻化を目指します。(R7/7/29報告)

重点的な取組2

  • 環境
  • 経済

内容

グリーンファイナンスの取り組み(R5/8/10設定)

2030年に向けた指標

中長期環境目標として公表(2022年4月7日付、2023年6月14日付一部更改)
・2025年度迄に契約額で累計1兆円のサステナブル関連ビジネスを通じた脱炭素化への貢献
・2029年度迄に契約額で累計2兆円のサステナブル関連ビジネスを通じた脱炭素化への貢献(R5/8/10設定)

進捗状況

お客さまのサステナビリティに対する関心の高まりも背景に、サステナブル関連ビジネスの累計契約額は2023年度までの4年間で4,926億円に到達しました。(R7/7/29報告)

重点的な取組3

  • 環境
  • 社会
  • 経済

内容

サーキュラーエコノミー事業の推進(R5/8/10設定)

2030年に向けた指標

サーキュラーエコノミーの第一人者としての地位を確立(R5/8/10設定)

進捗状況

当社の戦略子会社SMFLみらいパートナーズ株式会社は2024年4月、アミタホールディングス株式会社との間で廃棄物マネジメント事業に関する合弁会社(サーキュラーリンクス株式会社)を設立しました。新会社を通じて、当社とアミタ株式会社が提供する廃棄物マネジメントシステム事業とBPO事業を統合しサービスを提供しています。(R7/7/29報告)

重点的な取組4

  • 社会
  • 経済

内容

女性管理職比率の向上 (R5/8/10設定)

2030年に向けた指標

女性の更なる活躍推進を目的に、女性管理職比率 15%以上を目標設定(2025年度目標)(R5/8/10設定)

進捗状況

2023年度末時点で12.2%(R6/7/11報告)
女性活躍の推進に向けて、女性管理職比率・新卒女性採用比率の向上に努め、女性のキャリア形成を支援しています。2024年4月には、新たに登用した2名を含め女性役員を4名としました。当社は、女性の活躍推進の状況などが優良な企業として「えるぼし(2段階目)」の認定を受けています。(R7/7/29報告)

重点的な取組5

  • 社会
  • 経済

内容

障がい者雇用の促進(R6/7/19設定)

2030年に向けた指標

障がいのある社員が働きがいのある環境づくりを目指し採用活動を継続的に実施、2025年度2.7%達成(R6/7/19設定)

進捗状況

2023年度2.77%達成(R7/7/19報告)

重点的な取組6

  • 社会
  • 経済

内容

新卒女性採用率の向上(R6/7/19設定)

2030年に向けた指標

女性活躍の推進に向け、2025年度50%達成(R6/7/19設定)

進捗状況

2023年度46.6%達成(R7/7/29報告)

具体的な取組

具体的な取り組み

最終更新日 2025年07月29日

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