有限会社タカハ

サービス業(ほかに分類されないもの)
有限会社タカハは、長野県飯田市・下伊那地域において約35年にわたり、産業廃棄物・一般廃棄物収集運搬業および機密文書裁断処理事業を通じて地域の資源循環に取り組んでいます。
当社は、地域で発生した機密文書を地域で安全に処理し、再生紙として再資源化する「地産地消型リサイクルモデル」を実践しています。機密情報を確実に保護するとともに、紙資源をトイレットペーパーなどの再生紙製品として地域へ還元することで、循環型社会の実現と資源の有効活用に貢献しています。
また、質の高いサービスを継続して提供するため、eラーニングや社内外研修による人材育成を推進するとともに、業務に必要な資格取得費用を全額補助し、社員一人ひとりの成長を支援しています。
これからも地域社会から信頼される企業として、安全・安心なサービスの提供、人材育成、環境負荷の低減を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
SDGs達成に向けた経営方針等
当社は、廃棄物処理・機密文書処理・マットモップレンタル事業などを通じて、資源循環と環境負荷低減を実現し、持続可能な循環型社会の構築に貢献します。適正処理の徹底と再資源化の推進、地域密着型サービスにより、環境・社会・経済の三側面における価値創出を図ります。
重点的な取組1
- 環境
内容
廃棄物の適正収集運搬及び処理の徹底
機密文書及び廃棄物回収ルートの最適化によるCO2削減
2030年に向けた指標
リサイクル率:70% ⇒ 80%・CO2排出量:2025年比▲10%削減
重点的な取組2
- 社会
内容
地域密着型の廃棄物回収体制の強化
機密文書処理の情報保護
2030年に向けた指標
地域契約件数:2025年比 20件増
苦情件数:0件維持
重点的な取組3
内容
安全な作業環境の整備
従業員の教育と資格取得の推進
地域雇用の創出
2030年に向けた指標
労働災害:0件
研修受講件数:5件 ⇒ 10件
従業員数:16名 ⇒ 18名
独自の取組
下伊那地域の小中学校の給食残渣を回収し、有機肥料へリサイクルする業務やペットボトルキャップを回収し、収益の一部をJCV「世界の子供にワクチンを日本委員会」に寄付する事業を行っております。
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
