大和リース株式会社長野支店

建設業
「事業を通じて社会の課題を解決する。」この創業者精神を継承し、私たちはリースという循環型のビジネスを原点に事業の領域をひろげてきました。世界共通のゴールであり、企業理念にも重なるSDGsを指針に、すべての人と共に歩む持続可能な社会の実現を目指します。
大和リースは1「再生可能エネルギーを活用し、地球温暖化問題を解決する環境保全事業」、2「防災・防犯活動を通じ、安全安心で快適な暮らしを実現するまちづくり事業」、3「地域の機能を活性化させ、地域経済全体を発展させる地方創生事業」、4「国内で培った技術・ノウハウを活用し、途上国の社会課題を解決する海外展開事業」の4つの活動を中心に、さまざまな経営資源を活用したビジネスにより新たな価値創造に取り組みます。そして、これからの社会が必要とする商品やサービスを創造・提供することで、豊かな社会の実現を目指すとともに社会性・環境性・経済性の3つの側面から、バランスの取れた事業活動を意識し企業市民として社会の要請に応え続けます。
SDGs達成に向けた経営方針等
地球環境・地域環境において、「共創共生」の理念のもと、持続可能な社会の実現を目指す。
重点的な取組1
- 環境
内容
太陽光発電システムの導入拡大による再生可能エネルギー活用の推進
2030年に向けた指標
・太陽光発電設備やPPAの提案を推進し、再生可能エネルギーの利用拡大に取り組む
・新築する自社施設への太陽光発電設備の搭載率100%
進捗状況
再生可能エネルギー使用率:2023年度にRE100は100%達成
(2024/7/25報告)
再生可能エネルギー使用率:2024年度にRE100は100%達成
(2025/10/14報告)
※取組内容変更の為、進捗状況報告なし(2026.10月)
重点的な取組2
- 環境
- 社会
内容
ZEBの推進による建築物の省エネルギー化および脱炭素化
2030年に向けた指標
ZEB提案を推進し、2030年度ZEB普及目標(10,000㎡未満 事務所・学校・工場等80%、ホテル等85%)の達成を目指す
進捗状況
・ZEB建築物提供率:2023年度54.6%
(2024/7/25報告)
・自社施設ZEB建築物提供率:2024年度100%
(2025/10/14報告)
・ZEB設計受注実績割合:新築300㎡以上2,000㎡未満 68%、新築2,000㎡以上 56%
(2026.8月報告)
重点的な取組3
- 環境
内容
クリーンエネルギー自動車導入による環境負荷低減
2030年に向けた指標
社用車の電気自動車・プラグインハイブリッド車への切替えを推進し、事業活動における環境負荷低減に取り組む
進捗状況
ママスクエアの展開:2023年度までで12ヶ所展開。
(2024/7/25報告)
ママスクエアの展開:2023年度までで12ヶで増無し
※取組内容変更の為、進捗状況報告なし(2026.8月)
独自の取組
1.環境保全
再生可能エネルギーを活用し、地球温暖化問題を解決する事業
2.安全・安心な暮らし
防災・防犯活動を通じ、安全安心で快適な暮らしを実現するまち づくり事業
3.地方創生
地域の機能を活用させ、地域経済全体を発展させる事業
4.海外開発
国内で培った技術・ノウハウを活用し、途上国の社会問題を解決 する事業
具体的な取組
最終更新日 2026年08月25日
